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SCI-Japan ウェビナー シリーズA 「海外スマートシティとレジリエンス対応 ~ スマートシティ101」 『月面開発で加速する地球のスマートシティ』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、月面探査を目指す宇宙ベンチャーであるispaceの佐藤氏をゲストにお迎えし、月面都市Moon Valley構想についてご紹介いただきます。同社は、長らく国家主導が中心だった宇宙開発分野において、異業種企業との多様なパートナーシップ提携を組成し、民間による月面探査及び利用を推進しています。ispaceが掲げているビジョンは”2040年に1000人が暮らし、1万人が訪れる月面都市Moon Valley”の実現ですが、そのためには月面という極限環境で人が暮らすための様々な技術やシステムの実現が不可欠です。閉鎖環境でのエネルギーや食糧の循環システム、人を助ける機械類の自動化等は、現在地球上の我々が直面している高度なスマートシティの在り方と共通項が多いものであり、ispaceはMoon Valleyを目指す過程において、地球のスマートシティ発展に還元できる発見が多くなされることを狙っています。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_jsgCrzBqSoOnb5zKE-8wIg
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


佐藤 将史
株式会社ispace Manager, Global Affairs & Business Development
東京大学及び同大学院にて地球惑星科学を専攻。卒業後、野村総合研究所にて技術経営、オープンイノベーション、知財戦略、宇宙ビジネス分野を中心に官民コンサルティングを16年間行った。在職中にUCLA Luskin School of Public Affairsに留学し、公共政策学修士を取得。
一般社団法人SPACETIDE共同設立者・理事兼COOとしても活動、日本初の民間発宇宙ビジネスカンファレンスを企画・運営する。総務省「宇宙利用の将来像に関する懇話会」及び「宙を拓くタスクフォース」構成員。「いばらき宇宙ビジネス創造コンソーシアム」アドバイザー。「ビジネス+IT」で宇宙ビジネス関連記事を連載。2019年6月、ispaceに参画

南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。

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